『ポイステゼロ作戦って?』
1:コスプレイヤー及びコスプレ文化のイメージアップ
2:割引やタバコの吸殻拾い活動による環境保全意識の動機付け
3:吸殻を拾うという行動から一瞬でも、タバコマナー、その他ポイステについて考える機会創り
4:タバコについて意識することから、喫煙について、また分煙について考える機会創り
5:思いやりにつて考える機会創り
ポイステゼロ作戦のコンセプトは「コスプレイヤーのいる街はキレイ!」と、言われるようにするためのものです。
昨今では流行にもなりつつあるコスプレですが、そのフィールドで交流をはかっているコスプレイヤーに対しては、
未だ社会からの偏見も視られがちな現状が否めません。そこで、ポイステゼロ作戦といたしましては、
大人達が路上での喫煙やタバコの吸殻を捨ててしまわない様にするためや、コスプレイヤーの皆様に環境美化意識と
モラルとマナーの向上を促すため、タバコの吸殻拾いをしてもらったり、ポイステゼロ作戦に賛同表明していただく
ことで、コスプレ業界のイメージアップ作戦をおこなっていくという側面を持ちあわせます。
色眼鏡で見られがちなコスプレという文化、また、ただの掛け声だけではなく実際の運用例としましては、ポイステ
ゼロ作戦加盟団体主催によるコスプレイベントにおいて、入場料の割引を行うことやイベント当日にタバコ
の吸殻拾いを行ったり、またそれ以外にもポイステゼロ作戦に賛同表明していただくことで、コスプレイヤーの皆様に
協力していただければと考えております。また、単なるイメージアップのみならず、その「タバコの吸殻を拾う」と
いう行為によって、その一瞬でも「ポイステ」や「タバコのマナー」について考え、意識する瞬間を創り出すことに
より、コスプレイヤーの皆様にポイステや喫煙について、あるいはタバコを吸わない、吸えないコスプレイヤーや友人
について互いの思いやりを意識しあえる、行動変容の「種」となることを目指しています。
分煙と未成年者の禁煙
1:参加者年齢層
2:喫煙者・非喫煙者・煙草煙弱者の存在と相互交流
コスプレイベントは、学校や会社あるいは他のイベントで見られない多様な年齢層の交流があり、また未成年者の比率が
高いフィールドです。
未成年者の身体への影響や社会的責任からも、コスプレ業界が分煙について考えることは重要であると考えております。
また喫煙所の利用状況などかから、コスプレイヤーの喫煙率の高さは想像に難くないですが、同じ趣味を持つ仲間が
そのタバコを原因に交流ができないという状況は、あまりにも寂しいことでもあり「吸わないのではなく、吸えない」仲間が
いるということを知る機会を提供したいと考えております。
活動内容
*皆で創ろう!ココフリ(ココフリ実行委員会)*
環境美化活動として、タバコの吸殻を拾ってきた参加者に対する参加費100円割引
晴海客船ターミナルでのイベント開催時にコスプレイベント初の試みとして、分煙のため入出場口である
4階屋外喫煙所を停止し、入出場時においては、タバコ煙に触れることなく入場することを可能とし、
喫煙所は3階屋外喫煙所とすることで分煙を行っています。
*コスプレヘブン(コスプレヘブン実行委員会)*
環境美化活動として、イベント最中のコンテンツとして会場付近のタバコの吸殻を拾い集める
2006年12月23日から2007年8月25日までの実数として、2500本程度の
吸殻を回収している。
活動レポート
2007年12月23-24日に開催されました『YOKOHAMA COSPALY X'mas 2007』においての活動をレポートして参りました。
横浜に点在する4会場(日石横浜ホール・情報文化センター・ジャックの塔(横浜開港記念館)・ZAIM)をリンクする
広域コスプレイベントでジャックの塔周辺にて参加コスプレイヤーによるポイ捨てされたタバコの吸殻を集める清掃活動が
行われえました。
【当日の模様】
| ジャックの塔周辺の清掃活動 |
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| ZAIM周辺の清掃活動 |
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協賛:法人・団体・個人リンク
メディア
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